ソトコト編集部制作

断熱材のトップブランド「ネオマフォーム」

断熱材のトップブランド「ネオマフォーム」

いま日本で入手できる最高レベルの断熱材

住宅の断熱性能を上げるために欠かせない素材、それが断熱材です。現在、日本の住宅で使用される断熱材の種類は自然系のセルローズファイバー、鉱物系のグラスウール、プラスチック系の硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなどが揃いますが、それぞれ一長一短があります。これらの利点を集めたのが『ネオマフォーム』です。原料は熱硬化性樹脂のひとつフェノール樹脂。多くのプラスチックが熱を受けると溶けるのに対し、フェノール樹脂は熱を受けると硬くなるという特性があり、1900年代初頭から、耐熱性と難燃性が求められる場所で多用されてきました。身近なところではフライパンや鍋の取っ手、プラスチック製の灰皿や自動車の部材に使われています。

旭化成建材では1962年に断熱材事業を始めましたが、1980年からフェノール樹脂の熱硬化という特性を活かし、『高性能で燃えにくい発泡系断熱材』を作るべく、研究をスタートしました。その後、97年に業界初のノンフロン発泡に成功し、2000年に『ネオマフォーム』として製品化を果たしました。同製品には『省エネルギー性』『長期断熱性能維持』『安心・安全性』『環境共生』の4つの利点があり、とくに断熱性能は世界最高レベルです。また他の断熱材に比べて薄く仕上げることが可能で、より高断熱が求められる中、居住スペースを狭くしないという点でも高い評価を得ています。

住宅を建てる際、見えない資材や建材は住宅メーカー任せになりがちですが、施主がネオマフォーム仕様にすることを決めることも、もちろん可能です。断熱性能の高い家づくりのために、是非ご活用ください。

ネオマファーム4つの基本性能

経年劣化が極めて少ないネオマフォーム。
秘密は気泡膜のガスバリア性です。

フロンガスや代替フロンを一切使用していません。火に当たっても炭化し、燃焼時の発生ガスが少ないことも特徴です。また、独自技術によるマテリアルリサイクルを実施しています。

当社にて各断熱材厚み25mm品に1分間トーチバーナーで放射実験を実施。

素材は熱に強く燃えにくいフェノール樹脂。
シックハウスにも安心です。

「ネオマフォーム」はこんなところで使われている 「ネオマファーム」は2000年の製品化以来、その性能が高く評価され、住宅以外にも様々な分野で採用されている。 「省エネ大賞」「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」「全国発明賞」など数々の賞を受賞し、断熱材のトップブランドとして認められています。

へーベルハウスもネオマフォームを採用しています

“熱を断つ”ことが私たちの生活や文化を守る ネオマファームは一般住宅のみならず、飛行機や新幹線といった旅客授業や物流事業で、温度管理、品質維持に役立てられている。また重要文化財や有形文化財といった日本の伝統を守る建造物でも多用され、復興住宅でも快適な暮らしの一助となるべく、導入がスタート。“熱を断つ”という性能が、多くの安心・安全・快適を創出しているのである。

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